土屋 竜一
出会いはたからもの―声を失った歌手の復活
| 前向きな著者の生き方に感動 |
著者は副題の通り、歌手活動をしていた時に病気で声を失うが、実は病気は小学生の時からのもの。声を失った時だけでなく、その病気で苦労したこと、車椅子のため通信制の高校に行かざるを得なかったこと、それまでの体験もまとめられています。
が、けっして「闘病記」ではない。
ゆっくりと、だが確実に進行する病状の中で、著者がいかに物事に前向きに取り組んでいたかがわかります。
感動の書です。
| 前向きな著者の生き方に感動 |
著者は副題の通り、歌手活動をしていた時に病気で声を失うが、実は病気は小学生の時からのもの。声を失った時だけでなく、その病気で苦労したこと、車椅子のため通信制の高校に行かざるを得なかったこと、それまでの体験もまとめられています。
が、けっして「闘病記」ではない。
ゆっくりと、だが確実に進行する病状の中で、著者がいかに物事に前向きに取り組んでいたかがわかります。
感動の書です。