出会いの達人―目からウロコ!心理セラピストが語る、女と男「誘い」の極意
| やはり外人の書いた本 |
やはり外国人の書いた本だけあって文化の差を感じました。
この本で述べていることをまとめると、あらゆる場面で出会いの場があるのでそれを有効に活用しようということです。
恋愛教則本はやはり日本人が書いたものが文化的にも合っていてオススメです。
| 誘いの達人入門書 |
「誰もが誘いをするために生まれてきた」…究極の語彙に出会えました。
自分に備わる天性の誘いを自覚することが出来、誰もがより多くの出会に活かせる究極の魔法を使えるようになります。
第一章で、自分の内にある「誘いの気持ち」を自覚することから始まります。自分の誘いのタイプを知ることにより、コミュニケーションの能力が高まります。
第二章「運は自分で切り開く」・第三章「誘いの入門…基礎講座」・第四章「はじめまして…その次は?」・第五章「言葉を使わずにメッセージを伝える」・第六章「ノー」に対応する・第七章「自分を最大の敵にしない」
7つ章のによる構成は上手くまとまっていて、出会いの達人スキルを体系的に学ぶことが出来ます。
特に、誘いが怖い方・リスクを恐れてる方にとって、第6章「ノー」に対応する・第7章「自分を最大の敵にしない」は、恐れていることをフォローしてくれる内容です。
本書を繰り返し読むことにより、人を惹き付ける基本「アプローチ・振る舞い方・行動」が、感じよく身に付きます。思いがけない場所を出会いの場所に変える「出会いの達人」の極意に気づき、出会いに対して前向きになれます。
素晴らしい出会いのために、本書としっかり出会いましょう!
| 出会いがないと嘆く前に読む価値あり |
私たちが普段つい「いい男いないよね」とか、「いい女いないよな」と言いますが、「出会いがない」と思い込んでいるだけなのかもしれません。この本は、ただ「出会いがない」と思う先入観を消し去ってくれます。「出会い」は、自分でつくり出すものであり、チャンスはそこら中に転がっている、ということを教えてくれます。
普段、「出会いがない」と思っている人は目からウロコが落ちるでしょう。
